事務局より 次年度の会費(2000円)を、まだの方は例会時または事務所までお願いします。


 会員活動ニュース


◇綿の植え替え作業をしました。

 

いよいよ今年も本格的に始まりました、綿の季節です。

 5月3日㈭に久宝寺緑地で種を植えた綿が、約1か月ですくすくと大きくなりました。

 

今日(6月14日)は、コットンロードへと植え替えです。

 

 例年、美園小学4年生の児童達に授業の一環として植え替えてもらいます。

 

子供達はあちこちで歓声をあげながら、楽しく、無事に作業は終わりました。

 

 さてこの後、8月・9月の収穫時期、そして秋分の日頃の収穫祭へと大切に育て、11月・12月の畑撤収、その撤収した木で来年の肥料作りまで、長いようで短い半年間、頑張ってやっていこうと思います。(2018・6・15 近藤)

■綿の収穫祭 終わる

 

 

9月23日(土)秋分の日

 

収穫祭が行われ、多数の方々がコットンロードに来られました。ありがとうございました。

 

綿摘み体験・綿繰り・糸紡ぎを体験されて喜んでおられたのが印象的でした。

 

さて、あとは畑の作業としては、撤去作業をして、撤去した綿の木を来年に向けた肥料作りの為に準備します。

■8月3日(木) 周辺草刈りと紐付け作業

 

朝から夏の日差しが照り付ける中、畑周辺の草刈りをしました。

前回6月に苗として植えた木綿もすくすくと成長し、一部には花も咲いているのもありました。

 

これからは台風の季節が近づきます。そこで風で倒れないように木の柵に麻の紐で結びつける作業もしました。

 

まあこれで一安心。

 

あとはこのまま順調に育っていってもらえたらと思います。

 

次回は9月7日(木)

 

 

 

6月1日(木)苗の植え付け

 

美園小学校4年生の皆さん、地域の方々、総勢約100人の人達とともに、5月に久宝寺緑地で種を植えて育った苗を、コットンロードの畑に植え付けしました。

 

そのあと肥料もやり、あとは水やりです。普段はタイマーで1日2回定期的に水は出るようになってはいるんですが、やはり機械ものですから見に行くことは必要です。

 

どうも今年は梅雨入りしたとは言え、なかなか雨が降らず、昨日(6月15日)見に行きましたが、少々暑さに参ってるみたいだったので、水をたっぷりかけてあげました。

■河内木綿作り『種植え』

今年もいよいよ始まりました

毎年八十八夜頃に種まきをします。

 

5月3日(水・祝)

 

久宝寺緑地公園で、朝の9時から藍染保存会、まちなみセンター、そして一般の人たちと一緒に種蒔きをしました。

さあこれから、年末まで。

 

来月はじめには、苗になったのを佐堂の交差点のコットンロードで植え替えをします。

 

 

 

 

□当会主催 弓削道鏡ゆかりの地を歩こう(16・11・27)

 

当日は朝から雨が降り更に寒い中、当会主催のイベント『弓削道鏡ゆかりの地を歩こう』を実施しました。

 

志紀駅を10時に出発し、弓削神社(西)から弓削神社(東)発掘現場→弁天塚→由義神社から志紀駅に戻るというコースでした。

 

こちらの方々もとても熱心な人達ばかりで、ガイドする我々も勉強になった時間でした。

またこのような企画を考えたいと思いますので、その時は是非ご参加下さい。

 

 

■コグニサイズ歴史散策(16・11・26)

 

当日は晴れてはいましたが少し寒いところ、弓削道鏡ゆかりの志紀周辺をガイドしました。

熱心な人ばかりで色々質問され、楽しい時間でした。

■美園小学校出前授業「綿体験・リース飾りつけ」

 

11月15日(火)2時から美園小学校で、収穫した綿や畑周囲で生えた木や枝を使ったリースに、中環の森で取れた綿やドングリ・松ぼっくり等を飾り付ける作業をしました。我々は綿繰りの担当で子供たちと楽しいひとときを過ごす事ができました。

 

しかしあの綿繰り機を発明した人は本当に凄いと、いつもこの作業をするたびに思わされます。あの木製の機械がなかったら綿と種を分ける作業は困難だったろうし、あの回転する丸木と丸木の間の微妙な隙間って上手く考えられたものだなぁと。

 

もし、まだ見た事がないと言う方がいらっしゃいましたら、来年9月の秋分の日辺りで中環の森(佐堂東の交差点北側)で例年だと『収穫祭』が行われますので、是非お越しください。その時は実際に体験もしていただけます。

 

 

 

 

綿畑 撤収作業

 

11月3日(木)月1回の定例日。本来は今日は綿摘み等で終わる予定で、来月撤収作業の予定でしたが、ほぼ綿も取り終えたので、畑の撤収作業へと移りました。

 

5月のゴールデンウイークに久宝寺緑地での種植えから始まり、畝作り、美園小学校4年生の子供たちと苗植え、毎週の水やりや成長の確認、秋分の日の収穫祭、そして子供たちの綿の収穫の立ち合い等々、今年も半年、ありがとうの感謝の気持ちを持って撤収作業を行いました。

 

撤収作業で出た綿の木等は、一部は来年からの肥料に、そして一部は来週美園小学校で行われるリース作りに使われ、そこで新しい命へと引き継がれていくのだなあと思いながらの作業でした。

 

■美園小学校4年生たちの綿摘み体験

 

10月6日(木)午前8時30分から美園小学校4年生たちの綿摘み体験に立ち合い致しました。

 前日まで台風の影響で風が強かったですが、この日は穏やかな天候でした。

 

6月の時に4年生たちが自ら植えた苗が、立派に花を咲かせ、綿をふかせている状況にあちこちで歓声を上げながら、生徒たちが綿摘みしている様子は、今まで無事に育ててきて、何とか今年も体験してもらうことができたと、ほっと安堵する瞬間です。

 

 また、この場所はとても『ドングリ』が多いので、綿摘みが終わった後も、時間の許す限り『ドングリ』拾いをしてもらって楽しんでもらえたと思います。

■ 収穫祭終わる

 

天気予報では『朝から雨』と言われている中、10時から始まった収穫祭。

皆さんの願いが届いたのか、むしろ晴れ間も出る天気に恵まれ、好評のうちに無事に終了する事が出来ました。

当日は和歌山県橋本市から学生達が大挙して訪れ、盛り上がりました。

ご協力ありがとうございました。

■河内木綿収穫祭9月22日(木・祝)

 

いよいよ明日。収穫祭です。いつもの佐堂交差点のところで、実際に綿摘みをしたり、綿繰り・糸紬ぎなどをします。時間は10時から12時までですので、お時間あればぜひお越しください。

 

 

■河内音頭まつり ”盛り上げてくれたで賞”

2年前に初めての参加。歴史上の八尾市ゆかりの人物のお面を手作りし「絶対、賞もらえるよね。」との意気込みでしたが、残念ながらハズレ!!

今年は期待していなかっただけに、受賞連絡に皆、大興奮でした。

下記の様な人物のお面をつけて、チラシを配りながら、河内音頭を踊りました。

 

八尾地蔵・弓削道鏡・聖徳太子・物部守屋・称徳天皇・俊徳丸・在原業平・高安の女・藤堂高虎・長曾我部盛親・木村重成・森本七郎兵衛・今東光・西岡京治

皆さん何人くらいご存じですか?

■姉妹都市・宇佐市へ・・・。宇佐神宮夏越祭参加と八尾市PRの応援隊として

 

昨年と同様、八尾市と姉妹都市宇佐市の「宇佐神宮夏越祭」に、八尾市PRの応援隊として10名で参加しました。

 

 30()、宇佐神宮に向かう途中、「和気清麻呂船つなぎ石」(写真左)を見学、現在は田んぼの中で、遠くに別府湾がかすかに見え、往古は海岸だったと納得のできる地形で、称徳天皇の親書を携え上陸する清麻呂が想像できます。

 

 

 1時半ごろ、宇佐神宮(写真上)に到着、現地ボランティアガイドさんに宇佐神宮を案内してもらいました。猛暑の中、一時間と限られた時間を効率的にご案内いただきました。しかし、道鏡の名が全く出なかったことにいささか消化不良です。

 

 

 2時半ごろから、境内イベント会場の一角に設けられた八尾市のブースで八尾市の職員さんとともに「八尾PR」の準備に続き、八尾の特産品(歯ブラシ・枝豆を主に)を祭の観衆に配るのを応援しました。

 

 八尾市長も駆けつけられ、枝豆や歯ブラシを浴衣姿のお嬢さんに手渡しで勧めておられました。6時半ごろ、夜のイベント花火は見ずに夕食の「丸萬」に向かいました。しばらくして、八尾市長・宇佐市長が挨拶に見えました。中津泊

 

 

 翌日、まずは中津城へ散策、黒田如水が領内平定のため宇都宮鎮房をやっつけた悲話が残る赤壁の合元寺は印象的。中津城は昭和に復元された奥平氏の城。

 

 宇佐市駅館川にはレンガ積みの石橋が多く架かっていますが鳥居橋に、偶々、地元の人がおられ案内を乞えたのはよかったです。

次は「日本のマチュピチュ」を近年売り出している宇佐市西椎屋に。

道の駅で食事して、鏝絵で有名な安心院(あじむ)町地区へ。元々は左官さんの時間潰しで出来たものらしいですが、今では立派な芸術です。この字は鏝(こて)です、鰻(うなぎ)ではありませんと案内板に書いてありました。(^◇^)

 

宇佐市平和資料館、実物大のゼロ戦模型・映画「永遠の0」で使われたコックピットなど展示されています。

特攻隊員の悲劇、戦争を考えずにはおられません。

 

次は大分県立歴史博物館へ、

 

国東半島の富貴寺大堂や熊野磨崖仏のレプリカが見ものでした。

 

 一路別府港へ、18:45出港 81日6:45大阪南港着。無事帰宅。とても有意義な時間を過ごせました。